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2013年04月18日

吉野家の「鳥天丼」がスゴイ件

吉野家の牛丼はどうしてあんなに美味しいのだろうか? 「はじめて吉野家の牛丼を食べたときの衝撃が今も記憶に残っている」という人がいるほど、その味は深い。皆さんも、急に吉野家の牛丼が食べたくなることがあるのではないだろうか?
 
・日本にはない奇抜な料理
タイの吉野家では、日本にはない奇抜な料理が提供されている。たとえば「鳥天丼」や「牛春巻き」がそれだ。今回は、実際にそのふたつを食べてみることにした。はたして美味しいのだろうか?
 
・衝撃の大ボリューム! 鳥天丼
鳥天丼(約360円)は唐揚げと野菜のかき揚げが盛られた丼料理。メインの唐揚げよりも存在感をアピールしているのが、人参のかき揚げ。あまりにも大きすぎて、丼から豪快にはみ出しているではないか! 見た目は脂っぽそうに思えるが、実際に食べるとザクザクしてて食感が良く、あまり油っぽくない。
 
・上品な唐揚げの味を堪能
鳥天丼なのに筆者(私)があえて「唐揚げ」と表現している理由は、天ぷらというより唐揚げに近い見た目と食感をしているから。箸でつまむとフニャッとしていながら、わずかに残った衣のザラッとした感触が箸から振動として伝わってくる。その味は薄味で、鶏肉のウマミをストレートに感じる味付け。ぶっかけられたタレが濃くないので上品な唐揚げの味を堪能できる。


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posted by じん at 01:24| Comment(0) | 美味しい食べ物 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月16日

トキソプラズマが人を操る。謎の解明

チェコの進化生物学者ヤロスラフ・フレグル(Jaroslav Flegr)氏は、大胆な主張によってここ1年ほどメディアの注目を集めている。トキソプラズマというありふれた寄生虫が、われわれの脳を“コントロール”しているというのだ。

トキソプラズマは通常はネコに寄生する。巧みな戦略をとることで知られ、ネコからネコへ感染するのにネズミを媒介とし、寄生したネズミの行動を変化させてネコに食べられやすくすることで新たな宿主に乗り移る。

 ネコに食べられやすくするため、トキソプラズマがネズミに引き起こす行動の変化は、反応時間が遅くなる、無気力になる、危険を恐れなくなるというものだが、このような変化はトキソプラズマに寄生された人間にも現れることをフレグル氏は発見した。しかし、トキソプラズマがどのような方法でそうした変化をもたらしているのか、最近までほとんど解明されていなかった。

 2カ月前、スウェーデンの研究チームが謎を解く重要なカギを発見した。寄生した体内を移動し、さらには肝心の脳に到達するために、トキソプラズマは白血球を“乗っ取る”。白血球といえば、そもそもこのような侵入者を攻撃する細胞だ。白血球を路線バス代わりに利用するだけでなく、トキソプラズマはそれらを小さな化学工場に変え、ネズミの、ひいては人間の恐怖感や不安感を鈍らせる神経伝達物質を作らせているという。

 トキソプラズマは主にネコを宿主とするが、ゴミ箱、汚染された水、加熱の不十分な食肉などを介してヒトへも多く感染している。ほとんどの場合、感染しても大きな問題とはならないが、妊娠中の女性は注意が必要だ。米国疾病予防管理センター(CDC)は、妊婦が感染した場合、流産や先天異常のリスクが高まると注意を呼びかけている。

◆謎の解明

 1990年、フレグル氏はひょんなことから自身がトキソプラズマに感染していることを知った。同僚の研究者が新たな診断テストを開発し、それをフレグル氏に試したのだ。感染を知ったフレグル氏はあることをひらめいた。トキソプラズマがネズミの恐怖感を低下させ、ネコに食べられやすくすることを知っていた同氏は、自身もまた少し前から恐怖心が鈍くなったことに気づいていた。「道を渡っていて、車にクラクションを鳴らされたのに飛びのかなかった」のだ。そこでフレグル氏は考えた。これはトキソプラズマが原因ではないだろうか?

 それから15年間、公衆衛生データによる実験と分析を行った結果、フレグル氏はトキソプラズマと人間の行動にいくつかの驚くべき関連性があることを突き止めた。トキソプラズマに感染した人は交通事故に遭う確率が2倍以上高まるが、これはトキソプラズマが反応時間を遅くするためだとフレグル氏は考えている。さらに、感染者は統合失調症を発症しやすくなるという。トキソプラズマ感染は自殺率の上昇に関連しているという別の研究チームの報告もある。

 トキソプラズマがこうした変化を生じさせるメカニズムは謎だったが、2009年にイギリスの研究チームが、トキソプラズマはドーパミンの前駆物質であるレボドパ(L-dopa)を生成する2つの遺伝子を持つことを発見した。ドーパミンの増加は統合失調症の発症と関連付けられている。しかし、この発見だけではすべてを説明できず、依然として多くの謎が残った。

◆免疫細胞を乗っ取る

 スウェーデンのカロリンスカ研究所感染症学センターに所属する研究者、アントニオ・バラガン(Antonio Barragan)氏のチームは、マウスの血液中のトキソプラズマを調べ、彼らが意外な場所に生息していることを発見した。彼らを殺すはずの免疫細胞の内部だ。この細胞は白血球の一種で、樹木に似た形状から“樹状細胞”と呼ばれる。「樹状細胞は免疫系の門番だ」とバラガン氏は言う。「われわれは、トキソプラズマがこれらの細胞を移動手段に使っているのではないかと考えた」。つまり、樹状細胞を“トロイの木馬”にしているのではないかというのだ。

 この読みは当たっていた。トキソプラズマはこの免疫細胞を使って体内を移動し、宿主の脳に到達していた。しかしどうやって? 免疫細胞は刺激を受けないと動かない。かといって、トキソプラズマが動かしているわけでもない。樹状細胞は自分が感染していることすら気づいていない様子だ。それでは何が樹状細胞を動かしているのだろうか?

 答えが見つかった。神経伝達物質のガンマ-アミノ酪酸(GABA)だ。「不可解なことだった」とバラガン氏は言う。「GABAは脳内で機能するものだ。それが免疫系で何をやっているのか?」。しかし現に、GABAはそこにいた。バラガン氏はそれまで誰も見たことのないものを目にしていた。どうやらトキソプラズマが樹状細胞の内部でGABAを産生させ、同じ樹上細胞の外側にあるGABA受容体を刺激し、それによって細胞に体内を移動させ、脳に到達していると考えられた。そしてここからが肝心な点だ。統合失調症など多くの精神障害では、一般にGABAの機能の乱れが観察される。そしてGABAの量が増えることは「恐怖感や不安感の低下に関連付けられている」とバラガン氏は述べている。

 それでも、今回の発見ですべての謎が説明できるわけではないとチェコのフレグル氏は指摘する。「私は依然として最も重要な物質はドーパミンだと考えている。しかし、このGABAのメカニズムは斬新で非常に興味深い」。

 また、さして驚くにはあたらないが、トキソプラズマに関してこれまでにわかった事実から考えて、「彼らは非常に、非常に賢い生物だ」とフレグル氏は述べている。




posted by じん at 22:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

『うん、この黒』ビール ガチでウンコから出来たビールだった!!

2013年4月1日、神奈川のビールメーカー「サンクトガーレン」がゾウのうんこからできたコーヒーを使ったビール『うん、この黒』が限定で発売された。けっして単なるイロモノではなく、コーヒー好きもビール好きもうならせる美味しさに多くのビールファンが喜んだが、3000本限定のためもう購入することができない。

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同社は、毎年エイプリルフールにちなんだジョーク商品を1日限定で販売。今年は、ゾウの排泄物から取り出したコーヒーの実でつくるコーヒー「ブラックアイボリー」を副原料に使用した黒ビール「うん、この黒」を醸造した。

 ブラックアイボリーは、タイ北部のゾウ保護センターで製造されているコーヒー。象のエサにアラビカ種のコーヒー実を加えて食べさせ、その排泄物から未消化のコーヒーの実を取り出し、洗浄、乾燥、焙煎(ばいせん)してつくられたコーヒーで、象の飼育にコストがかかることなどから世界最高級のコーヒーとも言われている。

 コーヒーを使ったスタウト(黒ビール)は、高温焙煎(ばいせん)した麦芽を使っているため、コーヒーを思わせる香り、苦い味わいが特徴。黒ビール「うん、この黒」には、濃厚かつ芳醇(ほうじゅん)なスタウトにブラックアイボリーから抽出した香りと風味を溶け込ませて仕上げた。アルコール度数は6.5%(330ミリリットル)。価格は3本セット2,200円、6本セット3,750円。同社のオンラインショップで3,000本限定販売する。

 サンクトガーレンの中川美希さんは「今年は黒ビール『うん、この黒』の醸造に向けて、世界最高級と言われるコーヒー豆を35グラム当たり約1万円で購入。2013年4月1日を記念したウソのような本気商品をお楽しみ頂ければ」と話している。

 同社は4月3日、そごう横浜店と横浜タカシマヤで「湘南ゴールドビール」を先行販売。湘南ゴールドビールは、神奈川県で開発したオレンジ「湘南ゴールド」を使用した春夏限定のフルーツビールで、同日、そごう横浜店(3階シーガルコート)では黒岩祐治知事らを迎えた発売記念トークイベントが行われる。


だが、この『うん、この黒』を今週末に飲めるお店が新宿にある。歌舞伎町にあるビアパブ『ザ・クルラホーン』では、この『うん、この黒』と、ジャコウネコの糞から取れるコーヒー『コピ・ルアク』を使用したビールが販売されているのだ。
 
 ・ジャコウネコのコーヒービールは濃厚で薫り高い
ジャコウネコのコーヒーを使用したビールは、アルコール度数が10.5%あり、非常に濃厚で薫り高いビールとなっている。炭酸は弱めなので、じっくりとチビチビ楽しみたい美味しさである。
 
 ・『うん、この黒』は全てにおいて絶妙なバランス
『うん、この黒』は、香り・苦み・コクすべてにおいてバランスの取れた美味しさだ。コーヒーの味であまりアルコールを感じないためゴクゴクいけてしまうが、そこは希少な限定ビール。ゆっくりと味わって飲もう。
 
 ・他にも美味しいビールとおつまみがたくさん
コーヒーを使った2種類のビールを提供するクルラホーンでは、もちろんほかに美味しいビールやおつまみが盛りだくさん。特にローストビーフと生ハムは絶品なので、必ず注文したいところである。
 
訪問店舗:ブリティッシュPub&Bar ザ・クルラホーン
住所:東京都新宿区歌舞伎町1-14-3 第103東京ビル5F
TEL/FAX:03-5287-2908
E-MAIL:info@0352872908.com
営業時間:17:00〜翌5時/年中無休







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