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2013年04月09日

『スタウトビーフカレー』激うま過ぎる【キリンビール】

『キリン一番搾り』や『淡麗〈生〉』など、美味しいお酒で有名な日本の酒造メーカーといえば『キリンビール』だ。


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キリンビールは横浜市に工場があり、そこではビール製造を見学したり樽から出したてのビールを試飲できたりと、ビール好きなら一度は行っておきたいスポットである。

・限定ビールと美味しい料理が楽しめるレストランも併設
そこに併設されているレストラン『スプリングバレー』では、一般に売られていない小規模醸造所で作られた『ヴァイツェン』や『横浜エール』などのビールが飲めるほか、期間限定醸造のビールも楽しむことができる。

工場内には緑が溢れ、そこで飲むビールというだけでもメチャ美味しいのだが、スプリングバレーは料理も信じられないぐらい絶品! 特におススメしたいのが、スタウトビールで煮込んだ牛肉を使用した、『スタウトビーフカレー』。
 
・まさに「究極」のビーフカレー
カレーの味は非常に複雑で、スタウトビールのビター感とスパイスの香り、ホロホロに煮込まれた牛肉の旨味が一体となっている。特にスタウトビールをふんだんに使用しているからだろうか? コクが普通のビーフカレーと比べて段違いなのだ。もちろんビールとの相性もバツグンで、カレーを食べながらビールを楽しめる、まさにビール好きには「究極」といえる美味しさなのである。
 

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・その他の料理も絶品
他にもおススメしたい料理がたくさんあるのだが、絶対食べて欲しいのが『自家製スモーク盛り合わせ』。鶏肉やゆで卵、チーズなどの定番スモークはビールが進む進む! そのなかでももっとも食べて欲しいのが、『サバ』のスモークだ。しっとりと燻製され、サバの脂がトロトロになったスモークは信じられないぐらい美味しい! 青魚特有の臭みも燻製によりまったく感じられなくなり、ビールが飲めなくてもコレだけおやつにしたいぐらいである。
 
・アクセスも良好
京浜急行『生麦』駅から徒歩圏内でアクセスも良好。数人なら横浜駅からタクシーを使って訪れても良いだろう。併設されている別のレストラン『ビアポート』ではバーベキュー食べ放題も行っているし、園内の景色は最高なので、親子連れでもきっと楽しめると思う。絶品のカレーや燻製が楽しみたい人もビール好きも工場見学がしたい人も絶対楽しめるキリンのビール工場『キリン横浜ビアビレッジ』。ぜひ休みに行ってみてくれよな!
 
■店舗情報 キリン横浜ビアビレッジ「スプリングバレー」
住所: 横浜市鶴見区生麦1-17-1
営業時間: 11:00〜22:00(ラストオーダー21:15)
定休日: 月曜日(祝日営業)、年末年始


キリン横浜ビアビレッジ見学のポイント


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ビールの製造から出荷までを見学後、工場でできたばかりのビールを試飲するブルワリーツアー。

ガイドの案内でビールの主原料になる麦芽やホップや、副原料と呼ばれるコーンスターチなどの実物を直接触ったり、匂いをかいだりすることができます。途中、ビールの製造過程でできた発酵する前の状態の“麦汁”の試飲もあります。
原料を糖化させる糖化釜や麦汁を煮沸させる麦汁煮沸釜などを見ることができ、ここまでは写真撮影もOK。
その後、発酵タンクや熟成タンクを見学し、瓶詰めのラインを見学します。
また仙台工場の歴史や環境への取り組みの説明もあります。またビールのセミナーやオプショナルツアー、ビールづくり体験教室なども開催しています。

キリンは品質保証に力を入れていて、製造工程では、仕込・発酵・濾過など工程の段階毎に品質管理基準を設定し、さまざまな検査によりその基準が満たされている事を確認しています。独自の品質方針のもとに、全てのプロセスにおいて一貫した品質保証体制を整えています。

土・日・祝祭日は製造ラインが休止しいるので注意、映像での案内となります。

工場見学の後、できたてのビールを無料で試飲できます。無料試飲は2杯まで、物足りない人はレストランに行きましょう。
ショップでは、キリンロゴ入りアイテムなど工場限定商品を扱っています。隣接するパブブルワリー「スプリングバレー」は明治初期のビール醸造所をイメージして建てられた赤レンガづくりのパブブルワリー。ここでしか飲めないオリジナルビールが楽しめます。



周辺には環境エネルギー館、子安台公園SKYWALK、みなとみらい、みはらし公園などの観光スポットがあります。




posted by じん at 23:46| Comment(0) | 美味しい食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月04日

マンゴー。美味しい食べ方。



意外と知らないマンゴーの食べ方

 マンゴーは収穫後、常温で置いておくと熟成します。これを追熟といいます。メロンやバナナなどの果物も追熟型です。一般的にマンゴー(アーウィン種)は、収穫直後が美味しいと思われがちですが、実は収穫から3日〜7日くらい常温で保存し追熟させてから食べたほうが美味しいのです。マンゴーを追熟させる理由は、酸味を抑え味に深みを出し、果肉を柔らかくするため。だから島さんのマンゴーは、クールではなく、常温発送してます。また、島さんのマンゴーは樹上で完熟させて収穫するので、追熟期間も短めでOKです。好みで調整して下さい。


マンゴーの追熟のやり方

1.マンゴーの箱を開けてください。直射日光を避け、風通しの良い場所で保存して下さい。
2.最低一日に一回は柔らかくなりすぎてないか、黒い斑点等が出ていないかを調べ下さい。
3.もし黒い斑点があったら、それ以上の追熟は避け斑点 箇所を取り除いてからお召し上がり下さい。



1.最初にマンゴーを縦にします
そして、中心から少し右から
包丁を入れて切ります
種に当たらないように
気をつけましょう。

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2.反対側も同じように切りましょう
真ん中の種がある部分は、後で皮をむいてかぶりつくととてもおいしいです。ここがたまらなくおいしいという人もいるぐらいです

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3.切ったマンゴーを皮を切らないように縦と横に包丁を入れます
力まずに包丁を入れましょう

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4.切れ目を入れたマンゴーを皮の方からひっくり返します
この時、力を入れすぎないようにしてください

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5.これでテレビなどで出てくるようなキレイでおいしそうなマンゴーのできあがり!
意外と簡単ですよね

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マンゴーのバナナ切り

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posted by じん at 23:30| Comment(1) | 美味しい食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年04月03日

ガリガリ君。美味しい食べ方 まとめ。



スリガリ君

コンビニなどで手軽に買える氷菓の人気商品として、1980年代から多くのファンを生んできた赤城乳業のガリガリ君。そんなガリガリ君を“すりおろして食べる”食べ方「スリガリ君」が、テレビ番組で放送されたことをきっかけに、ちょっとした話題を呼んでいる。

この食べ方が紹介されたのは7月31日放送のバラエティ番組「潜入!リアルスコープ」(フジテレビ系)。同番組では今年完成したガリガリ君の新工場や、当たり棒が作られている別の工場への潜入(メディア初)など、ガリガリ君ファンにはたまらない内容だった。そして、その中で赤城乳業がお薦めするおいしい食べ方として、焼酎の中にガリガリ君を溶かして飲む「ガリガリッ酎」とともに紹介されたのが「スリガリ君」だ。


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「スリガリ君」の作り方はカンタン。おろし金でガシガシとすりおろすだけなのだが、スタジオで試食した上地雄輔やビビる大木らも絶賛、放送後にはブログやTwitterなどに「美味しそう!」とつづる視聴者が相次いだ。

そこで実際にナリナリドットコム編集部も、ガリガリ君のソーダ味で「スリガリ君」に挑戦。棒がついているため、冷たい思いをすることもなくすりおろすのは楽チンだが、最後のほうは逆に棒が邪魔しておろすのが難しいため、パクッと食べてしまうのが良いかもしれない。すりおろしたガリガリ君はフワフワのかき氷のようで、普段のガリガリ君とは全く異なる食感が楽しめる。実にうまい。


そのまま食べても美味しいのはもちろんだが、赤城乳業自らがお薦めする食べ方の「スリガリ君」も本当に美味。この夏のお供に、皆さんも一度試してみてはいかが?

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ガリガリチューハイ

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サワーのストレート(果汁やカルピスが入っていないウォツカと炭酸と砂糖入りのベース)ですが,家庭で試すとあれば市販のサワー



ガリキムチ



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梨味のガリガリ君の上にキムチをトッピング。甘さがキムチのうまみを引き出し、味もまろやかに。凍るようなシャキシャキ感は夏にピッタリ 。



ガリ生ハム


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4分の1の大きさに切った「梨」を生ハムで包む。フルーツ感が際立つ上品な味に。


マヨガリ君


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「チョコ」にマヨネーズをつけるだけ。不思議とチョコの甘さがまろやかに変化する。


ソースガリ君


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「ソーダ」に中濃ソースをつけるだけ。ソースのフルーティさが引き立つ不思議な組み合わせ。


ガリグルト

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かき氷状の「梨」にヨーグルトをかけるだけで絶品スイーツに。ヨーグルトの分量は少なめに。


パフェガリ君

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シリアルと生クリーム、角切りにした「チョコ」で作成。

ガリ冷やし中華


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かき氷状の「梨」が冷やし中華をさらに冷やし、甘さで酸味も和らぎ、より奥深い味に。

posted by じん at 23:03| Comment(0) | 美味しい食べ方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする